本文へスキップ

有限会社 平野鋳造所は、素形材を通じてお客様の可能性を広げる提案型企業です。

TEL. 0537-26-5258

〒436-0226 静岡県掛川市遊家336-15

会社方針CONCEPT

会社方針

 弊社の経営理念は『独自の鋳造技術をもって、社会の豊かさに貢献する』です。
この言葉の通り、弊社のコアはその鋳造技術にあります。
これによりお客様の技術革新を実現し、社会の進歩に貢献します。
その付加価値を原資に、社員の労働環境を改善し、家族の生活を向上させ、地域の雇用を確保し、納税を通じて地域社会が豊かになる企業を目指します。
 また、企業も人と同じで一人では生きていけません。
 高品質な資材や高精度の模型を届けてくださる企業様、安定的な生産の裏で設備保全に協力してくださる企業様、資金面で強力なサポートをしてくださる金融機関様、企業立地でお世話になる地元住民・行政機関の皆様、様々な人々に支えられて自社の企業活動が成り立っています。
 皆様のご支援に感謝しながら、よりよい社会の実現に貢献する企業を目指し、社員一同、日々の努力を続けてまいります。 


社長メッセージ

 弊社は1950年、初代 平野 健 が掛川市杉谷にて平野技術研究所として起業しました。
縫製機械や製茶機械の製品開発や特許開発の事業を営むなか、自社開発品の鋳物素材を製造するために、鋳造部門として平野鋳造所の原型が生まれます。
 1980年、二代目 平野 登志彦(現会長)が入社しました。
 大変な苦労を重ねて、債務超過だった個人企業を再生させていきます。その辛酸をなめた時代に、現在の弊社の核となる独自の鋳造技術の基礎を確立していきました。
 1993年には掛川市下垂木に工場を移転し、その年の春に私が入社しました。
当時はバブル崩壊の余波により、景気後退の局面のなかで厳しい経営環境が続きました。その後様々なお客様との出会いのなかで、仕事の内容は大きく変化し、現在のお客様との取引につながってゆきます。
 1997年には有限会社に法人化、2012年には現在の掛川市遊家に新工場が竣工し現在に至っております。
 従来、鋳造工場の作業環境は3K職場(きつい・汚い・危険)などといわれ、劣悪な仕事の代表のように言われます。弊社では新工場の稼働に伴い、最新の鋳造設備の導入、明るい作業環境の確保、さらに社員による日々の改善活動を通じて、労働環境の改善に努めています。
 技術面において、鋳造品はその製造過程で”巣”と呼ばれる鋳造欠陥が発生しやすく、これが鋳造品の信頼性を落とす最大の欠点でした。弊社ではこの巣の発生を極限まで抑えた高機能・無欠陥鋳物の安定供給を実現しています。欠陥の無い鋳物素材は鍛造品に匹敵する機械的性質を持ちながら、自由な形状を形作り、従来不可能と思われていた製品を具現化し、お客様の技術革新に貢献します。
 社会に貢献する企業、ステークホルダーの枠を超えて、あらゆる人々に豊かさをもたらす、その原動力たる企業を目指し我々は努力を重ねてまいります。
 皆様のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
                                               代表取締役社長 平野 健志

会社沿革

1950年
初代 平野健 旧掛川町杉谷にて 平野技術研究所を設立
コークス燃料による直下型火炉を考案、製造販売
1957年
平野技術研究所 鋳造部設立
直下型火炉の鋳鉄部品の自社製造を開始
1961年
静岡県掛川市上張に移転
1993年
静岡県掛川市下垂木に移転
1997年
有限会社に法人化
2012年
静岡県掛川市遊家に新工場建設、移転 現在に至る

バナースペ

有限会社 平野鋳造所

〒436-0226
静岡県掛川市遊家336番地の15

TEL 0537-26-5258
FAX 0537-26-3535